HOME NEWS MESSAGE PICTURES MEMORIES ANOTHER LINKS TOPICS
■2001年10月4日
白雲山に九龍柱
 白雲山の頂上に重さ(9.9トン)、高さ(6m)、直径(1.1m)が中国最大級である2つの九龍柱が設置された。上部には9つの獅子が彫られ、台石は八角形になっており、9匹の様々な大きさ、姿勢の龍が絡み合っている。中間あたりには一組の少年と少女が天書を捧げ持ち、左の柱には「国泰民安」、右の柱には「風調雨順」の文字が刻まれている。制作費は40万元程度だという。
歌うスチュワーデス
 1日夜の北京発広州行き中国南方航空3110便(ボーイング777型)に乗った乗客は趣向を凝らしたサービスを受けた。機内前方には「南方航空と一緒に祝日を過ごしましょう!」と書かれたプレートが掲げられ、男女の乗務員が民族衣裳を身にまとい提灯を手に歌を歌い出した。またダンスやギター演奏も披露され、機内は一気に盛り上がった。続いて賞品付きクイズで和んだ後、一組の少年と少女が乗務員の制服を着て登場し、「陽光少年大使」として澄んだ歌声を披露し、乗客一人ひとりに月餅を一つずつ配って歩いた。
 乗客の一人である黄さんは「月に一番近い場所で中秋節を迎えることができた。来年は家族と一緒に飛行機で中秋節を過ごしたい!」と語っていた。
従化、日本甘柿が熟れ頃 マオリ族ダンス
 従化市の流渓河や螯頭河一帯の山の柿が採り頃に入っているが、江埔鎮錦ニ村の日本甘柿は特別だ。
 中国では日本の甘柿はまだまだ珍しく、輸入ものだと1つ12元程度で売られている。木は中国のものより背が低く、果実は中国のものより丸みを帯びている。皮は緑を帯びた黄色で表面に粉をふいている。完熟すると綺麗な赤色に染まる。また中国のものより大ぶりで、1kgでは8個程度だ。中国のものだと1kgで10個から14個になる。また日本甘柿は果肉は金色を帯びた黄色で肉は厚く果汁が多い。また爽やかな甘味が口に広がる。日本甘柿の最大のメリットは開花と収穫の時期が比較的早く、黄色くなり始めた時でも、もいだその場で食べることができることだ。そのため観光農園に適しているといえよう。
 今年の従化の柿の収穫量は去年の6割程度で、1箱250元程度で売られているが、江埔上羅村の種無し柿は350元以上の値がついている。
 2日の広州市世界大観では、南洋のマオリ族のダンスが披露され、入場客の注意を引きつけていた。
HOME NEWS MESSAGE PICTURES MEMORIES ANOTHER LINKS TOPICS